盛りだくさんの訓練プログラム

OA作業実習風景
①ワークサンプル(MWS) 13種類の作業課題を体験し、職業スキルを学習する中で、利用者一人一人の障害による課題を明らかにするとともに成長の可能性を探ります。おもに生活支援員がワークサンプルを担当します。
ワークサンプルは「OA作業」「事務作業」「実務作業」で構成されていますが、詳細は別表をご参照ください。


事務作業実習風景
②パソコン講習) 週2日、ワードとエクセル訓練に取り組みます。
利用者は、経験や力量に応じて初級コースと中級コースで学びます。
2人のパソコン講師(職業指導員)が担当します。




実務作業実習風景
③SST(ソーシャルスキルトレーニング) 社会生活に必要な「あいさつ」などのソーシャルスキル(社会技能)は、日常的に生活指導員が指導・応援します。。
これとは別に、週1日埼玉県SST協会の講師を招いて、グループ形式のソーシャルスキルトレーニングに取り組みます。



体育風景
④体育 体力と持久力、さらに身体の柔軟性を高めるため、体育の授業を取り入れています。
講師は専門のトレーナーで、利用者は週1回参加します。
メニューはウオーキングとストレッチが中心ですが、すごしやすい季節にはゲームなども計画しています。



施設外実習風景
⑤施設外実習 日頃の訓練の成果を確認するため、また実際に企業の仕事を体験し働くうえでの課題を明らかにするため施設外実習に取り組みます。
現在、定期的にみさと健和病院での清掃実習や、みさと協立病院での清掃・リネン・売店での実習を行っています。その他にもさまざまな企業での実習を行います。